012 紙シュレッダーダスト焼却炉
20260323

事務所のシュレッダーダストがいっぱい溜まったので焼却炉を作った。
個人情報がいっぱい詰まっているので燃やして消去することにした。
20Lのスチールペール缶と湿式掃除機のドラムで炉を作り、ペンキ缶とブリキバケツで燃焼室、扇風機の羽ガードで火の粉フィルターを作った。煙突は無くても大丈夫だが火柱が上がると見た目危ないので付けてある。
1バッチ15分弱で充填から燃焼、冷却、灰捨てまでできて火をつけた後は見ているだけなので楽ちん。着火時以外煙も殆ど出ないので今後はこれで運用する予定。
燃焼室の周囲にシュレッダーダストを隙間なく押し込んだ後、扇風機の羽ガードを被せて燃焼室に少量の種火を落としたらバケツと煙突を載せたら 後は見ているだけ。
シュレッダーダストがゴーと音を立てて燃える燃焼器は見ていて飽きない。
昔、機密書類の焼却に苦労している上司を見ながら笑っていたのを思い出します。
燃焼後、シュレッダー紙の短冊形状がそのまま残っているので断熱性能向上と燃焼室分離による紙の熱分解が効率よく働き、メディアに対する気流の影響を押さえているのが分かります。焼却炉周囲の植物もほとんど影響を受けていません。
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